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サッカーで人生が楽しくなるために

世界で一番人気のあるスポーツサッカーの魅力を伝えます。サッカーを通して毎日の生活が楽しく幸せになるように。

サッカー新ルールが決定!「決定的な得点機のファール」は警告になる。

国際サッカー評議会(IFAB)で3月に決定されていた改正ルールが日本サッカー協会の理事会でもこの14日に承認された。

 

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その中で一番大きな変化としては、今までは得点機などで決定的な場面でのペナルティーエリア内でのファールは一発退場となっていました。つまり警告などイエローカードなくいきなりのレッドカードです。

 

それが今回の変更で原則的には警告(イエローカード)となりました。しかし、著しいファールなどは退場(レッドカード)となっています。

 

この違いはなかなか難しいと感じますが、

レフリーは大変になりますね。

 

しかし日本サッカー協会ではこれから2年間はこれらのルールを採用し検証するとのことです。

 

これからJリーグを見るときにこれらを考えながら見ると面白いかもしれませんね。

選手は退場になりたくないですし、得点も取られたくないです。

著しいファールでないファールをしなければならないときがあるかもしれません。

演技力が出るかもしれませんね。

 

さらに国際サッカー評議会では『ビデオ判定』を今後検討していくようです。

2年間の試験的実施をするとのことですが、どの国でどのリーグで実施するかはまだ決まっていないとのことです。

Jリーグでやって頂けると楽しみが増えそうだなと思いました。

 

 

 

 

 

熊本地震に本田圭佑の考えと言葉。【決してひとりじゃない。自粛は間違っている。】

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 日本代表の本田圭佑が日本の熊本地震に対しての言葉をブログから送っています。

 

僕にできることは微力でなにもありませんが、日本人としてイタリアからただただ気にしています。心配してます。応援してます。

多くの日本中の人々が皆さんのことを考えています。皆さんは決して1人ではありません。いつも我々が気にしているということをここで伝えさせてください。』 

【ー 本田圭佑のブログより抜粋 ー】

 

とコメントしています。さすが本田圭佑だなと感じました。

かっこいいですね。思っていてもなかなかこのような言葉を公には発表できないんじゃないかと思います。本田圭佑の気持ちを感じました。

 
さらに安易な自粛ムードに『間違っている。』

と言葉を出しています。

 

最初に被災地に応援コメントを送ったあとにはいろいろな自粛ムードは間違っていると感じているようです。

 

『このような事が起こった時だからこそ、個人一人一人に与えられた役割をしっかりと行動に変えることが大切だと思う。』とコメント。
 
本田圭佑はこのような震災などに対しての自粛ムードはほとんどの場合は被災者に寄り添うためではなく、批判を避けるなどの自分たちの立場を守るための行動であると言っています。

 

これを聞いて私もそうだなと思いました。
被災地に友人や家族がいるときに電話を頻繁にかけることが良いことなのか考えました。
現地の人々は大変なのです。電話で
「どうですか?」
「がんばって!」
と言っても被災者の多くは迷うか迷惑に感じるのではないかと私は思いました。
それならば水の1本でも持ってきてほしいとか、
毛布の1枚でも送ってくれ(もちろん送れるかは別にして)
と思うのではないかなと考えました。


テレビで見たのですが、
熊本までタクシー会社になんとか熊本まで運んでくれと
頼んでる人がいました。
本当に考えたらこういうことになるかもな と
私は思いました。

 

いろいろな気持ちがでると思います。
正解もないとは思います。
しかし
被災地の被災者の方々のことを私も世界中の多くの人々も
考えて応援していることはたしかです。

 

 

 

 

 

 

C・ロナウドの魔法で3得点、S・ラモスら絶賛!

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4月12日にヨーロッパチャンピオンリーグ準々決勝が開催されました。
レアルマドリードヴォルフスブルク
ポルトガル代表のC・ロナウドの活躍でレアルマドリードが快勝した。
ロナウドハットトリックなどにより3ー0で勝ち、
前回の試合と合わせて合計スコアを3ー2とした。

 

レアルマドリードの大逆転により準決勝進出を決めました。

 

試合後にレアルのセルヒオ・ラモス(スペイン代表)が
ハットトリックをしたC・ロナウドを称賛している。
とスペイン紙 アス が言っていた。

 
 

『ゴールのない試合が続いたとしても、ロナウドはゴールゲッターとしていつも大切な存在だ。私たちのアイコン、象徵である。魔法の夜を運んでくれた。私たちはロナウドを必要としている。』(スペイン紙アス より。)

 

と伝えている。

 

バルセロナリオネル・メッシと共に世界最高の選手と言われていることの証明の一つがまた起こったみたいだ。

 

さらにS・ラモスは
『メッシとロナウドは疑う余地のないビッグ2だと思う。差はないに等しい。』

 

『しかし、私はチームメイトを称賛する。ロナウドのような選手は今後でてこないと思うね。今、その彼と同じチームで戦えていることにとても感謝しているし、とても嬉しいよ。』

 

この試合がどれほどの大きなことだったかを感じることができると思います。

 

このような舞台で結果をだせるロナウドはやはり異常といえるのではないでしょうか?

 

見れるうちに一度クリスチアーノ・ロナウドの姿を見ておいたほうがいいのではないかと私は思いました。

 

今に生きていることに感謝したいと感じます。

 

 

 

 

 

サッカー日本代表本田のクラブ悪口に【正論】と

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イタリアセリエAACミランの日本代表の本田圭佑は、
自身のクラブACミランとサポーター、メディアを相手に
インタビューに対して大きく批判した。

 

これに対してイタリアメディアは【正論】と報道。

 

本田圭佑は高熱により3日間の休みのあと、
2試合連続で試合に出られなかったあとの
発言は、


「なせ試合に出られないかわからない。」
としている。

 

さらに

「ここ数年のミランは、クラブは再建できていないことがあきらかである。パリSGマンチェスターシティーのような投資をするのか、または
クラブの構造を再び考えるしかない。幹部、監督、サポーターは
今の現状に気づかなければならない。」


と言っている。

 

さすが、本田圭佑です。

 

このような言葉に対して、イタリアメディアは
「この言葉はあまりにも核心を言っている。ミランはこの言葉に
対してどのように受け止めるだろう?」
と言っています。


本田圭佑の言葉に対して、
【正論】との受け止めの報道をしている。

 

さすが、本田圭佑であります。
サムライとはよく言ったものです。

 

このように自分の言葉をしっかりと
伝えることができることは
かっこいいと感じました。

 

 

 

 

 

 

長友と酒井高が出場なしでも驚きの日本代表へ

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長友佑都(イタリアインテル)と酒井高徳(ドイツハンブルガーSV)が日本代表に選ばれました。W杯アジア2次予選シリア戦が今月8日にあります。そのメンバー23人に入りました。

 

現在長友はイタリアセリエAでの出場は1試合、しかも10分間の少なさ。酒井に至っては出場はまだない。この2人が日本代表に選ばれたことに驚きました。

 

現在の日本代表監督ハリルホジッチは
「長友と高徳は長い時間プレーしているわけではない。」
「彼らのプロフェッショナルな意識は十分理解している。普段のトレーニングにプラスしたトレーニングをいつもこなしているし、自分のパフォーマンスを維持してくれている。」
と言っている。
この2人への信頼感が感じられます。

 

 

しかし、この2人以外の良いサイドバックがいないこともあります。
彼ら以上に結果を出せる選手が出てきたら長友と酒井高は日本代表に難しくなるでしょう。

 

キーパーの川島は今所属しているクラブチームがないので日本代表に選ばれていません。川島のプロフェッショナルな意識がないかといえばそんなことはないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボルシア・ドルトムントの戦略がバイエルン戦への影響は?

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ボルシア・ドルトムントヨーロッパリーグに向けてのギリシャ遠征に香川真司を含む主力の5人を連れて行かないことを決めました。

 

10月1日にヨーロッパリーグ第2戦 対PAO戦に向けてドルトムントは主力の5人をベンチ外にしたことを公式サイトで発表しています。

 

この5人はブンデスリーガで現在好調のドルトムントの中心選手のようです。
しかし、週末にバイエルン・ミュンヘンミュンヘン戦があることで、主力を温存していると考えられます。

 

この5人はいずれも各国の代表チームの選手で、4日間で1試合のペースで戦い続けて過去2カ月間に15試合をやったとクラブ側は言っているようです。

 

週末ブンデスリーガは開幕7連勝をしているバイエルンとの大一番のために香川真司など主力5人を休ませるようにしたようです。

 

この結果がどのように試合結果に影響するのかとても興味がでます。
休ませたから調子が上がるとは限らないのが人間です。

 

このような視点からサッカーを見ることも面白いです。

 

ウェイン・ルーニーも退団を悩むぐらいの問題とは

マンチェスター・ユナイテッドウェイン・ルーニーといえばサッカーイングランド代表の顔ですね。


日本代表の香川真司とも一緒にプレーしていて良いコンビだったと思います。

 

そのウェイン・ルーニーが2013年夏に退団を考えていたことが伝えられています。

イギリスBBC制作の番組の内容を英【メトロ】が発表しています。

 

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「僕はファーガソン監督のところに行き、起用するつもりがないのならば僕は移籍したほうが良いかもしれないと言った。」

 

 

2012年夏にロビン・ファン・ペルシが入ったことにより、ルーニーは当時の監督のファーガソン監督のセカンドのセンターファードになっていました。メトロによるとルーニーチャンピオンズリーグレアル・マドリードとのゲームでの先発から外されたことにより不満がでていたようです。

 

このような世界的有名なウェイン・ルーニーでさえも、いろいろ悩んでいるんですね。